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航空システム学科

航空システム学科

航空の全域をカバーする
電気・電子・無線技術者になる!

航空機には、飛行に必要な機体制御装置、航法装置やお客様の快適性のためのエンターテインメント装置など、地上では、空港施設や電波を用いて運航を支える運航援助施設(航空保安施設)などに多くの電気・電子・無線技術が用いられています。航空システム学科は、航空業界に必要不可欠な電気・電子・無線技術者を養成します。

航空システム学科の特徴

POINT.1

基本から高度な知識まで学び上級国家資格を目指す

航空システムのベースとなる電気技術から始まり、航空機の各システムや運航援助施設の整備のための高度な電子・無線技術を身に付け、それぞれの上級国家資格を目指します。上級国家資格は、航空業界だけでなく現代の生活を支える通信やセキュリティー関係業界からも高いニーズがあります。

POINT.2

知識と経験豊富な教官陣による丁寧な指導

高度な電気技術や無線技術関係の資格と技術者としての豊富な経験を持つ教官、長年航空機の電子・無線システムの整備の経験を持つ教官たちにより授業が進められます。少人数制を活かして学生それぞれの理解度に合わせ、丁寧に指導を行います。

POINT.3

優れた技術者を育てる教育設備が充実

実験実習室では電気・電子・無線技術の習得に必要な機器や計測器をそろえ、格納庫では高度なシステムを装備したシャイアンを配置。また、運航援助施設の機能を学ぶフライトシミュレータも完備し、技術者育成のための充実した設備をそろえています。

時間割SAMPLE(1年生後期)

取得可能資格

航空特殊無線技士 航空無線通信士
第一級陸上特殊無線技士 第一級陸上無線技術士 第二級陸上無線技術士 第二種電気工事士 工事担任者

卒業生の声

株式会社エージーピー開発渡邊 健史 さん

航空システム学科 平成28年3月卒業茨城県 麻生高等学校 出身

株式会社エージーピー開発渡邊 健史 さん

航空システム学科 平成28年3月卒業茨城県 麻生高等学校  出身

空港を利用するお客様のために

空港には、お客様が安全・スムーズに飛行機を利用してもらうための設備がたくさんあり、私は旅客搭乗橋設備と旅客手荷物搬送設備の点検整備を主に行っています。就職してまだ1年目ですが、N-TACで電気工事士の資格を取得する際に学んだことがこの仕事でも役に立っています。飛行機を利用する全てのお客様が利用し、正常に動くのが当たり前の設備なのでミスは許されません。だからこそこの仕事に責任とやりがいを感じています。

その他卒業生の声はこちら

航空業界では電気・電子・無線技術が大活躍!

航空システム学科で学ぶ電気・電子・無線技術は航空分野の至る所で使われています。航空機の電気・電子・無線関係の整備を行う技術者、航空機やロケットの運航を支援する無線施設の技術者、放送局の技術者など、国や民間企業を問わず活躍の場がたくさんあります。

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衛星中継施設
衛星地上局でも無線従事者が大活躍。航空管制、インターネット、衛星電話などの通信データが取り扱われています。

1

衛星
通信衛星やGPS衛星は、今や、航空機の安全航行に欠かせません。衛星の軌道管理などでも無線従事者が活躍しています。

2

電子コックピット
最新の航空機は、多くのコンピュータが搭載され、コックピットではディスプレイで多くの情報が整然と表示されます。

3

航空機整備品修理
装備品修理工場では電気・電子・無線の専門知識をもった技術者が活躍しています。

4

機内エンターテインメント
映画や音楽を楽しめる機内エンターテイメント。ここには、LANやオンデマンド通信など最新の通信技術がつかわれています。

5

レーダー
安全な航空管制に必須のレーダー管制。管制レーダーシステムは航空管制運航情報官や航空管制技術官によって運用・管理されています。

6

地上航法援助施設
地上の航法援助施設は国の航空管制技術官や空港会社の技術者によって維持管理され、航空機の安全運行を支えています。

7

空港管理
空港には航空機の運航を支えたり、空港の利用者に情報を提供したりするためのコンピュータやネットワークの技術者がたくさんいます。

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