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学校案内

学校概要outline

本校は、成田国際空港が開港した1978年、成田航空大学校として発足しました。以来、首都圏における航空ビジネスの発展とともに、多数の優れた人材を輩出し続けています。
2013年4月には、学校法人筑波研究学園の傘下に入り、校名を「成田つくば航空専門学校」と変更しました。近年の高まる航空業界の人材ニーズに対応すべく、翌年から学習環境の抜本的な整備に着手し、現在第一段階が終了、航空業界の即戦力養成に充分応えられる施設・設備に生まれ変わりました。
2015年2月には、産業界の即戦力養成校にのみ与えられる文部科学大臣「職業実践専門課程」に関東地方の航空専門学校としては唯一認定されました。また、2017年には国土交通大臣指定航空従事者養成施設テストコースとして認定され、在学期間中にライセンス取得が出来る体制が整いました。航空整備、航空システム、グランドサポートの3学科を擁する航空分野の総合専門学園として、各界からさらに高い期待が寄せられています。

名称 成田つくば航空専門学校
英名:Narita-Tsukuba Aviation College
設置者 学校法人 筑波研究学園
理事長・学校長 柿崎 明人
所在地 〒302-0004 茨城県取手市取手西野1842
設立 1978年4月(昭和53年)
連絡先 電話:04-7188-7787(代) FAX:04-7188-7899
WEBサイト:http://www.n-tac.ac.jp
設置学科
  • 航空整備学科
    航空整備士コース/航空技術コース
  • 航空システム学科
  • グランドサポート学科
関連組織 筑波研究学園専門学校
一般財団法人 総合科学研究機構
一般財団法人 つくば新大学システム機構

学校法人筑波研究学園 役員構成

顧問
稲葉 清右衛門
ファナック株式会社名誉会長
名誉理事長
高良 和武
前理事長・東京大学名誉教授
高エネルギー加速器研究機構名誉教授
理事長
学校長
柿崎 明人
筑波研究学園専門学校長
成田つくば航空専門学校長
東京大学名誉教授
専務理事
志賀 宏
学校法人筑波研究学園事務局長
常務理事
赤羽根 隆之
学校法人筑波研究学園法人企画部顧問
理事
雨宮 慶幸
前東京大学大学院教授
山田 敏之
元ソニー学園理事長・湘北短期大学元学長
竹内 俊作
一般財団法人日本自動車研究所業務執行理事
辻  信行
ツジ電子株式会社代表取締役
安田 秀司
学校法人安田学園理事長
齋藤 鐵哉
国立研究開発法人物質・材料研究機構名誉顧問
山口 繁則
成田つくば航空専門学校副校長
野口 孝之
学校法人筑波研究学園法人企画部長
筑波研究学園専門学校教務部長
大森 淳子
筑波研究学園専門学校こども未来学科長
監事
矢口喜一郎
筑波銀行顧問
前株式会社つくば研究支援センター代表取締役社長
浅田 順
学校法人霞ヶ浦高等学校理事

沿革

1978年
4月
成田航空大学校 千葉県我孫子市に設立
1990年
4月
全科西野校舎に移転
成田航空専門学校に校名変更
1995年
3月
「専門士」称号授与校となる
1997年
12月
運輸省航空局の「航空整備経歴認定施設」の認定校となる
2001年
3月
国土交通大臣指定「航空機整備訓練課程」の指定校となる
2013年
4月
学校法人筑波研究学園へ設置者変更
成田つくば航空専門学校に校名変更
2014年
2月
8月
10月
12月
学習環境整備に着手
航空機格納庫(ハンガー)、駐機場完成
実習機「シャイアン」1号機完成
「シャイアン」2号機完成
2015年
2月
3月
文部科学省「職業実践専門課程」認定
空港カウンター・旅客機客室実習施設完成
2017年
3月
国土交通大臣指定「航空従事者養成施設テストコース」認定
2017年
4月
「航空整備」「グランドサポート」「エアラインサービス」「航空工学」の4学科3コース体制で新年度スタートする

教育理念

学徒の意志を尊重し、世を支える現場力を見据え、全人教育を旨とし、実践と反省と改善を継続し、自発力ある人材を育成する。

教育目標

・職場や社会で必要なコミュニケーションスキル
・企業のニーズに対応した基礎知識と基本スキル
・知識を適用する場面を自発的に探し出し前に進む行動力
・大人として生活するのに必要な一般知識
・大人として必要なコンプライアンス精神
これら全てを身につけたグローバルな人材の輩出を目指します。

運営方針

革新的かつ安定した経営により学生が勉強に専念できる環境を整備し、教職員が働きやすい環境を作るとともに、地元との共生を図り、当校の関係者すべてから愛され、誇りに思われる学校を目指します。

学校長挨拶

学校長 柿崎 明人 東京大学名誉教授
学校長 柿崎 明人
東京大学名誉教授
新しい産業を開拓し、新しい産業人を育む「学校法人筑波研究学園」

「筑波研究学園都市」で1985年に開催された「国際科学技術博覧会」を契機に、「つくば」に新しい産業を育てる「科学技術都市」を構築して、そこで活躍する「若い産業人」を育成する必要性が叫ばれ始めました。そうした声に呼応して1987年に誕生したのが、本法人「学校法人筑波研究学園」です。

「学校法人筑波研究学園」の特色は、「つくば」に隣接する地の利を生かして先端科学技術に深く関与していることです。「つくば」の先端科学技術諸分野を担う学術研究機関のネットワークの一環として、「一般財団法人総合科学研究機構(CROSS)」という研究機関を設置するとともに、大学や研究機関の人々の協力を得て「一般財団法人新大学システム機構(T-NUS)」を設け、平成31年度に発足が見込まれる実学重視の「専門職業大学」の開設に向けた準備や、産学連携による「新大学システム」に関する調査検討も進めています。

本法人では、総合専門学校「筑波研究学園専門学校(TIST)」と「成田つくば航空専門学校(N-TAC)」の2つの専門学校を開設して有能な産業人を育成しています。

充実した学習環境を誇る県内唯一の航空専門学校「N-TAC」

「成田つくば航空専門学校(N-TAC)」は、航空産業のさまざまな分野で活躍できる有能な人材を育成することを目的として、1978年に成田航空大学校(現、「成田つくば航空専門学校」)として設立されました。以来、わが国に7校しかない航空専門学校の一つとして、これまで航空産業諸分野で活躍する6000名を超える卒業生を輩出しています。

県内唯一の航空専門学校であるN-TACでは、成田と羽田の2つの国際空港に近い立地を活かし、航空関連各企業および同一法人校「筑波研究学園専門学校(TIST)」と連携して実学重視の職業教育が行われています。N-TACの教官だけでなく、現役企業人による講義や演習、会社や企業団体と連携した体験学習やインターンシップを実施して、学生が実際の職業に触れることに重点を置いた実践的教育も行われています。本校のこうした教育方針は、文部科学省から「職業実践専門課程」として認定されました。

N-TACでは、安全教育にも重点を置き、ヒヤリハットの検証、対策・事故防止の徹底に学校を挙げて取り組んでいます。また、本校の教育活動の内容や成果は毎年行われる評価委員会でチェックされ、その結果はN-TACのホームページで公開されています。

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