学校案内

ご挨拶

N-TACが担うもの

成田つくば航空専門学校 校長
山本 卓二

本校は、航空産業のさまざまな分野で活躍するリーダー的人材を育成するために、1978年に成田航空大学校(現成田つくば航空専門学校 N-TAC)として設立されました。以来、わが国に7校しかない航空専門学校の一つとして、航空分野の各方面で活躍する約6,000名の卒業生を輩出しています。
日本を含むアジア圏の航空旅客の大幅な増加と、新しい国産旅客機の就航を間近にひかえ、航空機の製造や運航を支えるさまざまな産業の大きな発展が確実視され、職業分野は急速に拡大しております。多くの若者が航空機の整備、空港におけるグランドサポート(地上支援業務)などの航空関連各分野で働くことを目指して、豊かな自然環境の中で学んでいます。
N-TACでは、成田・羽田の2つの国際空港に近い立地を活かし航空関連各企業と連携して実学重視の職業教育が行われています。
本校のこうした教育方針は、文部科学省から「職業実践専門課程」として認定をされています。
N-TACで働く教職員は、本校で学ぶ全ての学生が日本の航空関連各分野の次世代を担う若者として活躍することを願い、その成長を全面的にサポートしています。

学校概要

教育理念

学徒の意志を尊重し、世を支える現場力を見据え、全人教育を旨とし、実践と反省と改善を継続し、自発力ある人材を育成する。

教育目標

  • ・職場や社会で必要なコミュニケーションスキル
  • ・企業のニーズに対応した基礎知識と基本スキル
  • ・知識を適用する場面を自発的に探し出し前に進む行動力
  • ・大人として生活するのに必要な一般知識
  • ・大人として必要なコンプライアンス精神

これら全てを身につけたグローバルな人材の輩出を目指します。

運営方針

革新的かつ安定した経営により学生が勉強に専念できる環境を整備し、教職員が働きやすい環境を作るとともに、地元との共生を図り、当校の関係者すべてから愛され、誇りに思われる学校を目指します。

学校概要

名称 成田つくば航空専門学校
英名:Narita-Tsukuba Aviation College
設置者 学校法人 朝日学園
理事長 湯澤 大介
所在地 〒302-0004 
茨城県取手市取手西野1842
設立 1978年4月(昭和53年)
連絡先 電話:04-7188-7787(代) 
FAX:04-7188-7899
WEBサイト:https://www.n-tac.ac.jp
設置学科 ●航空整備学科
 航空整備士コース/航空技術コース
●グランドサポート学科

沿革

1978年4月 成田航空大学校 千葉県我孫子市に設立
1990年4月 全科西野校舎に移転
成田航空専門学校に校名変更
1995年3月 「専門士」称号授与校となる
1997年12月 運輸省航空局の「航空整備経歴認定施設」の認定校となる
2001年3月 国土交通大臣指定「航空機整備訓練課程」の指定校となる
2013年4月 学校法人筑波研究学園へ設置者変更
成田つくば航空専門学校に校名変更
2014年2月
     8月
   10月
   12月
学習環境整備に着手
航空機格納庫(ハンガー)、駐機場完成
実習機「シャイアン」1号機完成
「シャイアン」2号機完成
2015年2月 文部科学省「職業実践専門課程」認定
2019年2月
          4月
国土交通大臣指定「航空従事者養成施設」の指定校となる
「航空整備」「グランドサポート」の2学科2コース体制で新年度募集を開始する。
2021年4月 学校法人朝日学園へ設置者変更