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グランドサポート学科

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Newsグランドサポート学科のお知らせ

グランドサポート学科お知らせ一覧へ

2017.08.25

N-TAC

高校生対象JALECバス見学ツアーを実施
2017.07.25

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研修へ向かう2年生へ激励ランチ!!
2017.07.14

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トーイングトラクター新たに2台導入!!
2017.05.15

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新入生の実習授業がいよいよ本格化!
2017.02.10

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株式会社インテックスによるグランドハンドリング実習

グランドハンドリングと航空貨物で
地上業務の主役になる!

空港に到着した航空機を所定の位置へ誘導するマーシャリング作業や、出発時航空機を押し出すプッシュバック作業、お客様からお預かりした手荷物や貨物を安全・確実に搭載したり取り降ろしたりする搭降載作業、世界を相手に国際物流を担う航空貨物取扱業務など空港には不可欠な地上業務の主役、グランドハンドリングのプロを目指すための学科です。広大な駐機場(エプロン)と地上支援器材を使った臨場感あふれる実習を活かし、学生の実力を養います。

グランドサポート学科の特徴

POINT.1

搭降載(グランドハンドリング)のプロを目指す

空港で使用する車両・器材の運転・操作技術を磨き、航空機の搭降載作業・燃料給油作業、客室サービス作業、搭載監督業務(ロードマスター)、航空機地上誘導業務(マーシャリング)などの専門知識を学びます。

POINT.2

航空物流業界(エアカーゴ)のプロを目指す

精密機械から自動車、宝石類や食品まで様々な品目が航空運送されています。航空物流業界の一翼を担う空港業務分野で、活躍できる基礎知識を学びます。また、国際航空貨物取扱士(IATA ディプロマ)などの資格取得授業も設定されています。

POINT.3

現場の仕事を知り尽くした教官陣による講義と実習

日本のみならず、世界の主要都市空港におけるグランドハンドリングと安全を知り尽くした教官陣による授業は、グランドハンドリング業務から安全管理に至るまでの、全てのカリキュラムに活かされており、広い視野を持って空港で活躍できる人材を養成します。

時間割SAMPLE(1年生後期)

取得可能資格

国際航空貨物取扱士(IATAディプロマ) 航空特殊無線技士
フォークリフト運転技能 危険物乙種第4類 ガス溶接技能 実用英語技能検定

卒業生の声

ANA成田エアポートサービス株式会社中村 千里 さん

空港サポート科(現:グランドサポート学科) 平成27年3月卒業千葉県 千葉北高等学校 出身

ANA成田エアポートサービス株式会社中村 千里 さん

空港サポート科(現:グランドサポート学科) 平成27年3月卒業千葉県 千葉北高等学校 出身

私の会社は、グランドハンドリングだけでなく、空港で使う特殊車両の整備まで行っており、現在その車両整備部門で働いています。特殊車両が壊れては、飛行機の発着にも影響しますので重要な仕事です。グランドハンドリングを目指してN-TACで学び、この会社に就職しましたが、今では整備業務を頑張っています。最近は車両整備の資格を取得し、実力もついてきたと実感しています。もともと持っていたグランドハンドリングへの夢もありますが、まずはこの道を極めてみようと思います。

その他卒業生の声はこちら

業界での活躍

①グランドハンドリング業界での活躍を目指す

マーシャリングやトーイング、そして航空機への搭降載作業等グランドハンドリングの作業は多様化しています。その一つひとつを、空港で使用していた特殊車両(トーイングトラクター、ベルトローダー、ハイリフトローダー)や特殊器材(パレットドーリー、コンテナドーリー)などを使った実習で、基礎・安全作業から複合作業まで習得していきます。

4月  6月
トーイングトラクター(TT)車の訓練開始!まずは安全に運転できるように訓練します。

5月  8月
TT車に慣れたら各種非自走器材(ドーリー)を牽引して動きの違いを覚えます。

7月  10月
ベルトローダーの訓練。航空機に安全に装着できるように訓練します。

8月  12月
後退の訓練です。この技術をマスターして本格的な訓練が開始されます。

12月  3月
いよいよ航空機装着器材(ハイリフトローダー)への寄り付き訓練開始です。

1月  3月
ハイリフトローダーの操作。航空機に安全に装着し、コンテナの搭降載を訓練します。

4月  6月
ハイリフトローダーにTT車を後退させ器材を装着させます。

4月  7月
マーシャリング訓練。航空機を停止位置に確実に誘導できるよう訓練します。

7月  10月
最終的に空港さながらの複合訓練を継続して技能を磨きます。まさに実践です。

②航空物流業界での活躍を目指す

F1カーや絵画、楽器や動物など、あらゆる種類の航空貨物が輸送されています。その航空物流業界で活躍するため、航空貨物の基礎はもとより、危険物取り扱いや実際に航空会社で使用されているパレットやコンテナへの貨物の積み付けや、飛行機の重心位置計算の基礎を習得します。

4月  6月
国際資格である国際航空貨物取扱士(IATAディプロマ)の授業開始です。

4月  6月
フォークリフトの訓練開始、まずは安全に運転・操作できるように訓練開始です。

8月  11月
貨物の航空券といえる航空運送状(国際基準様式)の作成練習です。

11月  1月
航空機へ搭載するコンテナやカートへの積み付けや取り降ろしの訓練です。

1月  3月
IATAディプロマ試験は3月、9月の2回。合格を目指しましょう。

4月  7月
飛行機はバランスが命。規定の重心位置にくるよう貨物を搭載するための重心位置計算を学びます。

6月  10月
最終的に貨物上屋さながらの訓練を継続し技能を磨きます。まさに実践です。

めざす職業

グランドハンドリング会社
航空機給油会社
航空貨物会社

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