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航空技術コース

航空技術コース

航空機整備訓練課程で
価値ある整備経験を取得

国土交通大臣指定 航空機整備訓練課程で1年の整備経験と確かな知識・技術を身に付け、航空機や装備品の整備士や製造者などの就職先に対応する技術者を養成します。もちろん、この整備経験を活かして、将来、航空整備士資格取得を目指すこともできる、最も柔軟性に富んだコースと言えます。

航空技術コースの特徴

POINT.1

整備士としての経験を得る

航空整備士の資格を得るには国土交通省が定める整備士としての経験年数が必要です。卒業時に1年の整備経験が得られる本コースは、在学中から整備士としてのキャリアが始まっていることを意味します。

POINT.2

幅広く対応できる力を養成

タービンエンジン実習では、ヘリコプターに装備されていたターボシャフトエンジンを分解してから組み上げます。この経験で得られる知識と技術はタービンエンジンの製造者や修理工場でも活かされます。

POINT.3

実習教官はシャイアンのスペシャリスト

実習機「シャイアン」は、胴体、翼、エンジン、プロペラがバラバラの状態で輸入されました。これを組み上げたのは教官です。日本では馴染みのないシャイアンですが、隅々まで熟知しているスペシャリストです。 

時間割SAMPLE(1年生 航空整備学科共通)

取得可能資格

訓練課程整備経験(1年) 航空無線通信士
航空特殊無線技士 危険物乙種第4類 ガス溶接技能

卒業生の声

株式会社IHI航空・宇宙・防衛事業領域大越 美友紀 さん

航空整備学科 平成28年3月卒業千葉県 東邦大学附属東邦高等学校 出身

株式会社IHI航空・宇宙・防衛事業領域大越 美友紀 さん

航空整備学科 平成28年3月卒業千葉県 東邦大学附属東邦高等学校  出身

防衛省向け機体のエンジンECUを扱っています。

エンジンECU(Electric Control Unit) は、パイロットの操作に応じてエンジンの出力をコントロールする重要な制御部品です。主に電子式と油圧式があり、私は電子式の中でも更に専門的な部分に当る電子基板の製造を行っています。小さい部品を扱うので日々の作業は集中力が必須です。現在は防衛省向けの機体に搭載されるものを扱っているため、自分の携わった飛行機を普段見ることはないのですが、航空祭などで実際にブルーインパルスの飛行を見た時は感激しました。エンジンという機体の心臓部分の制御を行う部品を扱うプレッシャーもありますが、それが充実感や達成感につながっており、日々やりがいを感じています。

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